西之島、噴火半年なお拡大中の謎…… | パイプと煙と愚痴と

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昨年、40年ぶりに噴火を開始した、小笠原諸島の西之島、半年経っても噴火が衰えないとのこと。

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流れでた溶岩量は、2500万立方メートル、東京ドーム20杯分とか。

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噴火は下の画像、上のプレートがフィリピン海プレート下のプレートが太平洋プレートで、プレート境界で発生した火山活動ですが、それにしては、噴火活動が長すぎるとか

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同じ火山帯にある伊豆大島でも1周間程度で収まっており、半年に渡り溶岩流出が続く理由には、専門家も頭を捻っているよう

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噴火のメカニズムは専門家に任せるとして、三宅島、伊豆大島、さらに富士山への連動の可能性が一番懸念されるところ。

ここのところ、神奈川県でも地震がたまにありますね。地球規模で見れば、西之島も富士山も目と鼻の先ですからねぇ。

伊豆大島と富士山の間には、20万年前まで活動していた天城山があります。ここが動いたら、相当悲惨なことになりそう……
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