出火の原因は、バーベキューのあとの火の不始末であることが判明、森林法の失火の疑いで河原容疑者が逮捕です。
バーベキューは随分、流行っているみたいですが、狭い日本、火の始末も十分にしないといけません。
バーベキューに炭を使用するときは、なかなか自然に消えないので厳しく注意することが必要とか。
確実なのは『火消し壺』だそうです。『火消し壺』ってのは、オヤジがガキの頃、見た気がしますが、今でもあるんですねぇ。空気を遮断するので、炭の消火に一番適しているとか。
水に浸けるのが簡単なようですが、実際には十分な量の水に最低10分間浸ける必要があるとのこと。
さらに水に浸かっても、復活する可能性もあるので、必ず消火を確実に確認しなければならないそうです。
まあ、出不精、面倒くさがりのオヤジが、バーベキューをすることはないと思いますが、頭の隅にでも入れておきますか。