よくある覚醒剤取締法違反事件なのですが、なぜか高知県の警察に逮捕されたのが疑問だったのですが、理由がわかりました。
高知県で、すでに覚せい剤で公判中の男性から、販売元がわかり、販売元の顧客名簿から松原校長が浮上したってわけですね。従って、高知県警察の手柄となったようです。
オヤジの疑問は解決しましたが、大谷小学校は依然混乱中のよう。松原校長は指導熱心で、正しい規範意識と正しい生活習慣がモットー。薬物依存の危険性についても指導していたのだとか……
一番の被害者は教頭先生だったよう。『覚せい剤による、そんな姿というのは正直よく分からなかった』と、未だ茫然自失状態。
県教委は、スクールカウンセラーを派遣して、生徒の心のケアにあたるとしていますが、教頭先生もPTSDになりそうだから、こちらもケアしてあげた方が良いですね。
ちなみに逮捕された松原校長は『妻に申し訳ない』と述べているものの、生徒や部下の教師に対する謝罪の言葉はないとか。
確かに懲戒解雇間違いなしで退職金も消えてしまう可能性が高いのだから、妻に謝罪するのは当然ですが、その前に他にも謝るところがあるだろうって感じです。
やはり、この校長、前から少しおかしなところがあったと思えますけどね……