すでに銃撃戦で親ロシア派約20人が死亡とのこと。下の画像は暫定政権側の装甲車のよう。
マリウポリの奪還作戦では、暫定政権側の装甲車に親ロシア派がよじ登って抵抗しているところを見ると、どうやら、プーチン大統領のロシア軍は撤収してしまったよう。
親ロシア派は、赤十字施設に押し入り、職員ら7人を一時拘束など、かなり追い詰められてきたよう。
暫定政権は、住民投票は法的根拠はないとして、強制排除の作戦を強化、今後も死傷者は増えそう。
ロシアとしては、取り敢えず、クリミアを併合出来たので当初の目標は完了。ウクライナ東部は、ガス栓を閉めれば、いつでも併合可能だと思っているんでしょう。
プーチン大統領に見捨てられた親ロシア派の末路は悲惨になりそう。