フィリピン警察は、絶滅危惧種に指定のウミガメ350匹が中国漁船から見つかったとして、中国漁船を拿捕です。
フィリピン警察は、野生動物保護を定めた国内法に違反した容疑で中国人船長を含む11人を逮捕。
フィリピンに中国漁船が拿捕、船長が逮捕されたことに、中国は相当衝撃を受けたらしく、マスコミが大々的に報道、中国政府は艦艇を南シナ海に差し向けるとしています。
フィリピン軍は昔からキレやすく、確か冷戦時代にはスプラトリー諸島に中国が侵入したときも、フィリピン軍単独で、中国の施設に爆弾を仕掛けて、中国軍を慌てさせ、米軍が仲介して引き離したってことがあったと思います。
中国艦艇が大挙してスプラトリー諸島に近づいたからって、簡単に引き下がるフィリピン軍ではないでしょう。
こちらは、これから要注意のニュースになりそう。