新たな地上絵は、ナスカ市街地北東部の斜面で、家畜のリャマが5体が描かれているが発見されました。一帯では、すでに見つかっているものも含めると、これで17体のリャマが発見されたことになるそうです。
リャマはアンデス地方に多く住む、ラクダの一種だがコブはなく家畜として昔から飼われているとのこと。
リャマが描かれたのは、紀元前400~200年と推定され、黒い石を取り除いて、白っぽい地面を露出する方法が取られているとのこと。
発見した山形大学・人文学部の坂井教授によると、『一箇所でこれだけ出てきたケースはない』としています。
新たに発見されたリャマの地上絵は、有名なハチドリの地上絵より古い時代に描かれたと推測されるとか。
またまたナスカの地上絵に不思議な地上絵が加わりましたが、山形大学にナスカ研究所がある方がオヤジには不可思議であります。