治療法は、耳の後ろに微弱な電流を流すだけの簡単なもの。
これで、耳の奥にある器官『前庭』の働きを刺激するのだとか。
電極を装着すると、重心の移動が45%減少し、症状が改善されたとのこと。
開発した東大・岩崎准教授によると『ふらつき増えてくると転倒・骨折などにつながることあると思うが、そのような人に電極を貼ってもらい、感知できないくらいの弱い電流を流すだけで』、めまい、ふらつきが改善出来たと述べています。
微弱な電流ってのは、どの程度なんでしょう?さらに交流、直流……って、どうもSTAP騒動以来、疑り深くなっていますが、きっとこの論文には明記されているのでしょう。
昨今、長生きになったとは言え、転倒して骨折して動けなくなったのが致命傷ってパターンが多いよう。
簡単、安価な装置で実用化されると良いですね。