SEWOL号、沈没事故の方は、死者226人、行方不明76人と、遺体捜索は進んでいるようですが、SEWOL号から2キロ離れた地点で遺体が見つかるなど、遺体の流出も発生しているよう。
事故原因については、過積載を誤魔化すために、船を安定させるバラスト水を抜いていた可能性が浮上。
つまり、そもそも復元力がない状態で航行していた可能性が高くなりました。
さらに、過積載の状態を誤魔化すために、事故後、積載重量のデータ改ざんがされていたことも明らかに。
今日、午後3時半頃には、ソウルの地下鉄2号線サンワンシムニ駅で、停車中の電車に後続車両が追突する事故も。
172人がケガ、日本人が含まれていないのは何よりです。
事故原因は調査中ですが、事故車両には電車間の距離を維持する装置が付いていたにも関わらず、運転士が非常ブレーキを掛けても間に合わなかったとか。
日本の支援金で高度成長し、『漢江の奇跡』と、もてはやされた時期もありますが、軍民に合わせての相次ぐトラブル、『漢江のデタラメぶり』は、いい加減なんとかしないとマズイんじゃないですかね。