この攻撃で、ウクライナ暫定政権側は、ロシア武装勢力の検問所、9ヶ所を奪還したものの、ヘリコプター2機が撃墜され、兵士2人が死亡。
親ロシア派武装勢力も、1人死亡、1人ケガとのこと。
ウクライナ暫定政権による攻撃は24日に続くもの。欧州安全保障協力機構OSCEメンバーが親ロシア派により人質にされ、膠着状態打破を狙ったと作戦とも言えます。
ウクライナ暫定政権の攻撃について、ロシアは大統領府・報道官は『ウクライナ暫定政権は米露・EUとの合意実行に向けた最後の望みを絶った』として、ウクライナを巡る4者協議が白紙に戻ったととれる声明を発表。
その一方、ロシア軍はウクライナに侵攻しないともしており、ロシアがウクライナ不可侵政策を続けるかが注目。
それにしても、ロシアとウクライナ、かつてはソ連邦の構成国だけあって、現在も似たり寄ったりの装備。
まことに愚かしいのは毎度のことではありますが。