栄えある世界一の企業秘密を盗み出し、不正コピーが横行する国として名前が挙げられたのは、やはり中国。
2位は医薬品などの特許保護の仕組みが不十分でアメリカなどの製薬会社の研究開発に影響があるとされたのは、ジェネリック大国のインド。
去年まで不正コピー横行しているとされたウクライナは情勢を考慮してお咎め無し、3位にロシアが入りました。
また、フィリピンも状況が改善されたとして、優先監視国から外したとしました。
ウクライナ暫定政権支持で監視対象から外されたり、米軍基地受け入れでフィリピンがこれまた監視対象から外されたりするのは、アメリカが知的財産も重要な戦略物資と考えている現れでしょう。