実質2%程度の楽観的な経済成長が続き、今の財政健全化目標を達成したとしても、50年後の2060年の国・地方の債務残高は8157兆円、今の6倍超に達するとした結果を公表しました。
財政危機の発生を防ぐためにも債務残高の比率を速やかに下げることが不可欠としていますが……
ではどうすれば良いか?というと専門家は、経済成長、社会保障を合理化し、歳出を抑えること、消費税の増税と平凡なお答え……
財政審議会は『国や自治体は歳出の大胆な見直し、さらなる増収策に早急に取り組む必要』と、これまた平凡な提言……
しかし、近い将来、発生が予想される首都直下、東海等3連動地震が発生すれば、復興資金は数百兆円にのぼり、自動的に日本政府は破産です。
大金持ちは預金封鎖されないうちに海外逃亡するのが良いでしょう。オヤジのような貧乏人はどのみち影響なし。
これからは中間所得層が一番危険な時期を迎えるでしょうね。