マレーシア航空370便、海底捜索は継続。捜索に8ヶ月。 | パイプと煙と愚痴と
4月14日の記事
で、マレーシア航空370便の
目視による
捜索断念とありましたが、今日、
オーストラリア・アボット首相が
『海面から航空機の一部が見つかる可能性は低い』として、
各国から派遣されている航空機による捜索を終了の意向を示しました。
また当初想定していた海底の探査も終了しましたが、何も発見されず、今後さらに捜索範囲を拡大するとのこと。
捜索は
無人潜水艇や
曳航式の探査機を使用しますが、
約5万6千平方キロメートル全てを捜索すると8ヶ月掛かるそうです。
捜索活動は
民間に委託される見通しとも。
現代に起きたマレーシア航空370便の完全な行方不明、航空機事故史上、最大のミステリーになることは確かでしょう。

