北西太平洋・捕鯨、初日は1頭、まずは検視? | パイプと煙と愚痴と

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国際司法裁判所南極海での調査捕鯨が禁止により、日本沿岸と北西太平洋での調査捕鯨例年より4日遅れで始まりました

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国際司法裁判所の判決には、日本沿岸と北西太平洋での調査捕鯨は含まれませんが、政府は捕獲頭数を削減するなど、計画を見直すことに。

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初日は、早速、ミンククジラ1頭を捕獲です。

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科学調査が目的なので、味見の前に胃の内容物を検査するために捕鯨会社に運ばれたとのこと。

宮城県沿岸での調査捕鯨は60頭から51頭に減数し、クジラの食べ物など生態について科学調査するとのこと。

捕鯨衰退に伴い、クジラが増えすぎて主食のプランクトンを食い過ぎ、他の魚類のエサ不足を招いているとの指摘もあって調査捕鯨重要なんですが、国際司法裁判所ではここらへんがアピール不足だったよう

今後、異常気象激化すると、牛や豚などの生育にも大きな影響が出ることは必至。いずれ、クジラが再びタンパク源として再認識されることも予想されています

しかし、そんな事態になる頃には中国あたりがクジラの乱獲を始めそうですから、『クジラ牧場』もそろそろ真面目に考えないといけないですね。
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