オヤジ世代の暴走族あたりは、白バイ警官になるか、自動車整備士になるのがエリートコースだったと思ったんですがねぇ。
しかし、仕事がなくなったわけではなく、むしろ仕事が増え過ぎて困っているところもあるとか。
上の画像の整備工場にも、整備士の応募は多いものの、自動車のコンピュータ化電子化に対応出来ない整備士が多くて、採用に至らないのだとか。
現在では、自動車もコンピューターで診断できるようになったんですねぇ。
実は30年以上前、航空機の整備用に診断ソフトって作ったことがありましたっけ。
自動車もようやく、航空機並にハイテク要素が増加したようですが、昔気質の経験と勘に頼る整備士には、居づらい環境になったよう。
今後、新世代の整備士確保に向け官民が協議会を発足させるとか。それはそれで、結構ですが、経験と勘も忘れないでほしいですね。