E-2C早期警戒機の部隊が、沖縄・那覇基地に発足です。
E-2Cは背中にレーダーを背負っているのが大きな特徴。自衛隊には大型のE-767もありますが、こちらは、小型で低空からの侵入を探知するのに有利とされています。
現代戦では、各種空対空戦闘には、警戒機はなくてはならないもの。迎撃機は、警戒機の管制を受けて、最適なポジションに誘導してもらえるからです。
那覇基地に4機配備とのことですから、常時1機が南西地域を監視することになるのですかね。
この分野でも、中国空軍は空自とくらべて、かなり見劣りするところ。中国空軍には、これまた痛いことになりそうです。