熊本・多良木町、ニワトリ10万羽殺処分へ。熊本・多良木町の養鶏場で、H5型鳥インフルエンザ感染が判明した件、その後、ニワトリ1100羽の死亡が確認。 簡易検査で、ニワトリ5羽中、全てからインフルエンザ陽性反応が出ました。 農水省は、この養鶏場のニワトリ10万羽全てを殺処分にすることを決定。 今後、感染拡大封じ込めに全力を尽くすとのこと。 鳥インフルエンザ発生の確認は2011年以来、3年ぶり。感染拡大封じ込めには初動が重要。ここ数日間が勝負になるでしょう。