熊本県が行った、簡易検査で鳥インフルエンザの陽性反応が検出……
遺伝子検査で10羽中2羽から、H5型の鳥インフルエンザウイルスが検出されました。
専門家によると、韓国でも鳥インフルエンザが大流行、いつ国内で感染広がってもおかしくない状態とのこと。
大型連休終わる頃まで、渡り鳥の移動の時期、感染さらに広がる可能性があるとも。
熊本県では、感染源の養鶏場のニワトリの殺処分を行うなど、対応を急いでいます。
しかし、感染源の半島では引き続き、インフルエンザが大流行、汚染源を元から絶たないと、安心は出来ないでしょう。