日銀、景気判断据え置きも、先行き不透明…… | パイプと煙と愚痴と

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日銀は、消費増税の影響による振れ、伴ないつつも基調的にはゆるやかな回復を続けている』として、国内の景気判断を据え置きとしてました。

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しかし、高島屋では25%の大幅売上減輸入ブランド品、宝飾品など高価なものは約60%の減少……

高島屋では、夏までに完全に回復するのはなかなか難しいと見ているとか。

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ダイエーは約8%の減少。ダイエーでは、楽観的に見れば、ゴールデンウィーク後からほぼ元に戻ってくるのではないかとしています

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ファミリーマートは、ほぼ前年並み、影響はなとしています。

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デパート、スーパーの順に影響が大きく、ファミリーマートなどコンビニは影響が少ないってことになりますね。

要は、高価な商品の扱いが大きいほど、消費増税の影響が大きいのは想定通り

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日銀・黒田総裁4-6月期の落ち込みは想定済みだが、『夏以降は、雇用・所得環境の改善に支えられ反動影響は次第に減衰していくと予想』と、楽観的

まあ、悲観的より楽観的な方がマシですが、不確定要素の多い、今の日本、そうそう上手くいきますかね……
ペタしてね