このため、国道403号線が通行止め、JR飯山線の戸狩野沢温泉~森宮野原間の上下線が運転を見合わせ中とのこと。
崩落したのは、長さ40m、深さ2mと大規模。
しかし、長野気象台によると、飯山市の観測地点お1日午前4時までの12時間降水量はゼロ。30日と31日の降水量もそれぞれ29ミリ、9.5ミリで、気象台による注意情報基準に達しておらず、それほど多い降水量とは言えないとか。
飯山市内では、31日未明にも今回の土砂崩落場所から約8キロ離れた県道で、長さ20mに渡って土砂が流出しているとか。
深海魚が相次いで捕獲される日本周辺の海に続いて、本州でも妙な動きが起きているようです。