博士論文で使用した画像を流用したことについては、ねつ造に当たると研究不正があったとしました。
またデータ画像を切り貼りしたことについては、データ改ざんにあたると結論です。
さらに小保方氏の実験ノートが3年間で2冊のみのズサンさには、科学に対する誠実さ・謙虚さが欠如していると厳しく非難。
しかし、共同研究者については、小保方氏の単独犯行ではあるが、研究不正を見抜けなかった責任は重大であると、トカゲの頭切りの感じもしますが、論文の共同研究者の名義貸しは昔からの慣例ですから致し方ないところもあります。
ほとんど、小保方氏に科学者失格を突きつけたようなものですが、STAP細胞自体の存在の有無については言及を避けました。
今後については、午後、対応を発表するとのことですが、小保方氏は同席しないとのこと。
世紀の大発見から、未熟な科学者発見に終わったのは何とも残念!