マッカーサー道路、実は後藤新平が計画、68年で1.4キロ…… | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

通称、マッカーサー道路と呼ばれる環状2号線のうち、1.4キロが計画以来68年ぶりに開通です。

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マッカーサー道路の言われは、GHQが連合軍の物資輸送に建設を命じたとするのが始まりですが……

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マッカーサー元帥がそんなことまで口を出すヒマはなく、まったくの都市伝説

本当の発案者は戦前の大物政治家・後藤新平が関東大震災後帝都復興策として発案したよう。

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『大風呂敷』のアダ名がある後藤新平の計画あまりに金が掛かり過ぎてボツとなりましたが、戦後復活したってのが真相のよう。

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後藤新平の首都復興計画について、旧日本軍の天才軍師と言われた石原莞爾将軍は、どうせまた焼け野原になるからバラック建てで良いと言ったのは、残念ながら大当たりの大予言となってしまいました。

その意味では、どうせまた首都直下地震焼け野原になるから、無駄な道路計画オリンピックは中止するべきだと思うのですが……
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