ウクライナ国境にロシア軍集結、3万人規模に……クリミア併合に成功したロシア、さらにウクライナ国境付近に部隊を増強、すでに3万人以上が駐留していることが報道されました。 ウクライナの半分はロシア系住民が多数を占める地域があるとされ、ロシアはウクライナの分割をも視野に入れた可能性も。 ロシアの経済制裁が長引き、新冷戦時代となれば、ロシアは再び、南下政策に討って出る可能性も。 今後、ウクライナ側が暴走、不測の事態の結果として、ロシアのウクライナ侵攻の口実になる可能性は決して低くないでしょう。 アメリカが参戦しなくても、EUは複数の国が核兵器を保有している状況。 核兵器保有国同士の戦闘勃発が最悪の結末。