今後、売却は、マルナカホールディングスが期限内に売却代金を納付した時点で、所有権が移転します。
朝鮮総連中央本部は、北朝鮮と在日朝鮮人を結ぶ事実上の大使館として暗躍を続けましたが……
北朝鮮に対する上納金が、朝鮮信用組合の破綻により、巨額融資の形を取っていたことが判明、本部ビル売却に追い込まれました。
マルナカホールディングスは、落札理由を投資目的としており、今後、朝鮮総連の追い出しを進める模様。
朝鮮総連は抗告を申し立てて、徹底抗戦するようですが、通常1年以内に落城となるとか。
朝鮮総連は既に落札に備えて移転先を確保中であることが、警察の捜査で明らかになっているとも。
朝鮮総連は、拉致事件発覚以降、身内の在日朝鮮人からも見放され、組織は弱体化しつつあるとのことなので、移転先を巡って、これまた一騒動ありそうな気配。
段々、オウムの残党化しだした朝鮮総連です。