主な政党が不戦敗戦術を取ったので、当選は想定通りですが、投票率は23.59%と、1995年の28.45%を下回る、大阪市長選の最低投票率記録を更新!
松井大阪府知事は、4人に1人もの人が投票に行ってくれたと述べていますが、逆に言えば4人に3人が、橋本市を無視したと言えるわけで、橋本氏が目指した大阪都構想への信任投票と言うよりは、不信任を下されたって感じ。
明らかに、橋下氏の人気、求心力が地滑り的に低下しているとも言えるわけで、維新の会の分裂、馬糞の川流れ状態になるのは必至の情勢。
橋下市長も、もう大阪名物の喧嘩商売が飽きられてしまった事に気づいて、方向を修正しないと、こんなもんで終わるでしょう。