習近平主席の彭麗媛夫人が『私達は会うのは今回が初めてだが、古くからの友人であるように感じる』と友好ムードで臨み……
さらに、40数年前、米中国交回復のキッカケになった、ピンポン外交を再現?、米中関係の重要性を強調しました。
しかし、ミシェル夫人は『表現の自由と信仰の自由、情報への自由なアクセスは普遍的権利だ』と講演で述べ、暗に中国批判……
中国としては、米中首脳会談に向け、友好ムードを演出したかったようですが、ロシアのクリミア併合問題を巡って、中国は微妙は状況。
アメリカとロシアに挟まれた中国、ここは日頃の威勢の良いところで、中国外交の腕の見せどころですが、そう簡単にはいかないでしょう……