ウクライナの極右グループ『右派セクター』は、暫定政権は十分に機能していないとして、民族主義団体を統合して新党設立の動きを見せているとか。
5月のウクライナ大統領選のは、政党代表のヤロシ氏が擁立されるみことになるとも。
右派セクターは、先月のデモ隊と警察隊の衝突では、デモ隊を主導した過激なグループ。
ロシア・プーチン大統領のロシア系住民保護の口実で介入のきっかけを作ったとも言えます。
ウクライナ国境にはロシア軍が集結、民族主義派が台頭して、ウクライナ領内のロシア系住民に危害が及ぶようなことになると、最悪の事態にも。
取り敢えず、クリミア自治共和国内で残る、ウクライナ海軍が『全面降伏』するかが、当面の注目点。