これまたマレーシア航空370便の断片的情報。
インド洋の島国モルディブでマレーシア航空370便が、消息を絶った日に、『低空を飛行する大型ジェット機を目撃』されたと報じられ地元警察が調査を開始したとか。
記事によると、クダフバドゥ島の住民が上空を飛ぶ複数の赤い線が入った白塗りの大型機を目撃、目撃者によると『この島の上をあんなに低く飛ぶジェット機はみたことがない。水上飛行機なら見たことがあったが、それとは絶対に違った。飛行機のドアもはっきり見えるほどだった』と語っているとか。
モルディブの首都マレでAFPの電話取材に応じた地元ニュースサイト『ハビール』のアフメド記者によると『この人達は最初に、飛行機が低空を飛ぶ大きな音を聴いて、それを見るために外にでた』と述べたとしました。
証言が本当だとすると、現在行われている南アジアから中央アジアにかけての北方面と、インド洋南部からオーストラリアにかけての南方面の捜索範囲のいずれの領域にも、モルディブ周辺は含まれていないことに……
段々、幽霊船ならぬ幽霊飛行機化しだしたマレーシア航空370便です……