今日、広島・三原にある市芸術文化センター・ポポロの敷地内にある、樹齢50年のポプラの木が突然、倒壊、歩いていた女性2人に直撃です。
1人の頭を直撃、意識不明の重体、1人が骨を折る重傷とのこと。
市によると、倒れた木は昨年も葉をつけ枯れたようには見えなかったとのこと。
また、一昨日の地震で三原市は震度4を記録し、点検しましたが特に異常は見られなかったとも。
ちなみに、鎌倉の八幡宮のシンボルだった樹齢800年とも言われた大銀杏が倒壊したのは、2010年3月10日。
その1年後に何があったかはご存知のとおり。今回、樹齢50年ってことですから、大した天変地異はないと思います、多分。