中国は、歴史認識問題で、ドイツを巻き込む作戦でしたが……
ドイツはホロコーストの歴史が政治的に利用される恐れに難色を示したのが原因のよう。
ドイツはホロコースト記念碑の代わりに、ノイエ・ヴァッヘ戦没者記念館参拝を提案しましたが、今度はメルケル首相が習近平主席との同行を拒否。
これまた、ナチスと同じ一党独裁の総統ならぬ主席との同行に、メルケル首相が憂慮したためとも。
どうやら、反日宣伝の目的での習近平主席の欧州訪問、初っ端から躓いた格好。
通常、首脳級の訪問の際、決定事項だけが公表され、過程は公表されないもの。
中国の反日政策で、またまた過去が蒸し返されるのはドイツもゴメンだ!ってところですかね。