この地震で愛媛県西予市で震度5強を記録、広島・呉市や大分・臼杵市でも震度5弱を記録しました。
けが人は岡山、広島、山口、愛媛、高知、大分の6県で計21人。うち2人は骨折などの重傷。伊方原発は異常なしとのこと。
落石やがけ崩れが発生した地域もあり、昼であれば、さらに大きな被害になっていたことは確実。
この地域でM6クラスの地震が起きたのは2001年以来、13ぶり。もともと、地震の発生頻度が低い地域であったとも。
気象庁は南海トラフ巨大地震と直接結びつくとは考えていないと説明していますが、余震活動にはしばらく注意が必要でしょう。
今夕17:29には久しぶりに神奈川県東部でM2.6の地震が発生、鎌倉でも震度1以下の揺れを感じました。
3.11以降、日本列島のどこで巨大地震が発生してもおかしくない状況であることを『覚悟』しておきましょう。