マレーシア航空によると、離陸50分後、コタバル沖で交信が絶えたとのこと。
マレーシア航空は『昨夜から今朝にかけて捜索しているが、何も見つかっていない』と述べています。
ベトナム沖で、油が流出した跡が発見され、現在、油を分析、同機のものか調査中とのこと。
離陸後50分というと、ほぼ巡航高度に達した頃で、もっとも安定していて事故が起きにくい時間帯。
機体が一部でも発見されていないのは、空中爆発あるいは空中分解していない可能性を示しており、急激な異常事態に、パイロットが交信する時間もないうちに海に突っ込んだ可能性が高そう。
これは事故解明まで、相当時間が掛かりそう。