マレーシア機、南シナ海で消息不明、救難信号なし……今日、マレーシア・クアラルンプール発北京行きのマレーシア航空370便が消息を絶った件 、レーダーから消えたのは南シナ海上空と発表です。 また旅客機からの連絡・遭難信号もないとのこと。 同機の機長は1万8千時間のベテラン、機体はボーイング777-200型機です。 B-777は、初飛行から約20年経ちましたが、世界最大の双発機、高い信頼性で知られています。 救難信号が受診出来ないとすると海に墜落した可能性が高く、捜索は難航しそう。 久しぶりに新鋭機による大事故ですが、事故機が海底にあるとすると、まずは機体の捜索からとなりそうです。