プーチン大統領は、ロシア国防省にウクライナと国境を接する西部などで軍事演習を指示。
陸海空3軍で15万人を動員する大規模な軍事演習になる見込み。
これに対して米・ケリー国務長官は、ロシアに自制を求めているようですが、冷戦構造の延長でもないし、米露の対立でもないと述べて、要は介入するつもりがないことを示しただけのよう。
ウクライナのクリミア自治共和国では、27日未明、ロシア編入派と見られる武装グループが行政府や議会庁舎を選挙、ロシア国旗が掲揚されました。
さらにロシア外務省は『ロシアの権利の侵害には妥協のない厳しい対応をする』と警告を発表。
親ロシア派、ロシア編入派が勢い付けば、良くてウクライナ分割、悪ければウクライナ内戦が始まる危険も。
久々登場のロシアの最強機甲師団の動きに注目です。