また、ウクライナ議会が解任したヤヌコビッチ大統領?は多数の市民を殺した容疑で指名手配に……
ヤヌコビッチ大統領?は、この事態を予期していたのか、自らの豪邸には自分の顔が印刷されたブランデーが……
トゥルチノフ大統領代行は、親ヨーロッパ路線に回帰するとしながらも、ロシアとの関係も維持する考えを示しました。
しかし、ウクライナ国境周辺のロシア系住民は、ロシアへの編入を求めて反発。
他にも、ヤヌコビッチ大統領?派も少なからずいるようで、ソチオリンピックが終わって一段落したロシアが本格的に旧ソ連領問題で介入してくるのは必至。
復活しつつある元超大国のロシアが、どこまで政治力を行使するかが注目です。
すでにウクライナに約束した各種支援を凍結したロシア、ウクライナを巡って、まずはEUとロシアのにらみ合いが続くことになるでしょうね。