今度は、信号弾で調査捕鯨船への攻撃を始めました。
ニュースによると、信号弾13発を捕鯨調査船に向けて発射したとのこと。
攻撃は夜間にも及びましたが、今のところ乗組員にケガはないと発表されています。
シーシェパードが使った信号弾がどのようなタイプのものか不明ですが、銃器に分類されるものもあるので極めて危険。
他にも、小型ボートを使い26回ロープを投げ込み、第三勇新丸のスクリューにロープが絡まり船体に傷がつく被害も。
今月には、シーシェパードが体当たりする事件もありました。
菅官房長官は『外交ルートを通じ、船籍国のオランダに実効ある措置を講ずるよう申し入れを行った』としていますが、オランダ政府が実効ある対応をしないことは目に見えています。
シーシェパードが銃器を使い出したとすると、そろそろ本格的に海保の艦艇を投入する時期でしょう。
尖閣諸島監視で忙しくて手が回らないと言うなら、海自ってことになりますね。