ウクライナ、予想通り米露にらみ合いに……ウクライナでヤヌコビッチ大統領が議会から解任され逃亡中と報道されていましたが、ヤヌコビッチ大統領は国外脱出を阻まれ、引き続き同国にとどまり、徹底抗戦の構えを見せ始めました。 ヤヌコビッチ大統領解任について、EU諸国は歓迎としていますが、ロシアが面白くないのは当然。 さっそく、米・ケリー国務長官とロシア・ラブロフ外相が電話会談です。 米側が連立政府の樹立、早期選挙実施を主張したのに対して、ラブロフ外相は『混乱がさらに拡大する』として、政権崩壊に否定的な姿勢を示しました。 今後、ロシアが解任されたヤヌコビッチ大統領支援を口実に、どこまで支援するかが注目です。 久々に旧ソ連以来伝統の怒涛の戦車軍団の出番ってことがあったら、大変なことになりそう……