この件で米・バイデン副大統領は、ウクライナ・ヤヌコビッチ大統領で電話会談、直ちに治安当局を撤収するように求め、制裁措置を検討していることを伝えました。
EUではデモ隊弾圧に関わった政権幹部などのEU域内の試算凍結を決定です。
旧西側が制裁しても、現政府はロシア派ですから、どの程度の効果があるのかは疑問。
政府・治安当局と反政府派の銃撃戦が始まるようでは、そう簡単に終息することはないでしょう。
ロシアも、ソチ五輪でそれどころじゃないですから、現政府を積極的に支援できるとも思えず、泥沼の内線化の危険性も。
冷戦が終わっても後遺症はまだまだ続くヨーロッパです。