安倍総理は国会で『戦後、日本は7年間の占領時代があった。(その後)憲法、教育基本法が作られた』とし……
『もう時代に合わないものも仕組みある。それは変えてはならない「不磨の大典」ではなく』……
『私たち自身の問題として、正面から向き合いながら考え、私たち自身の手で変えていく。それこそが戦後体制からの脱却になるのでは』と改めて、憲法改正に強い意欲を示しました。
憲法と言っても神仏が作ったものではないのだから、時代に合わせて変えていくのは当然でしょう。
戦後も平和憲法からあるから、日本の平和が保たれたわけではないのは、歴史の通り。
たまたま地政学的に運が良かっただけとも言えます。
政治家たちも、いい加減、不毛な『宗教論争』を捨てて現実向き合い真摯に議論していただきたいものであります。