浜岡原発は、3,11でパニクったバカ菅が、超法規的措置で運転を停止させたもの。
理由は、浜岡原発が東海地震の想定震源域のど真ん中にあること。次は東海地震だ!ってバカ菅がパニクって原発を停止させましたが、3.11のバカ菅の行動の中では唯一、論理的な決断だったかも。
中部電力は浜岡原発の耐震強度は従来の1.5倍に高め……
防波壁を新たに建設、津波想定を21.1mまで引き上げ……
フィルターベントの新設など、約3000億円を投資して安全性を高めたとしています。
中部電力の努力は買いますが、それで十分かと言われると、難しいところ。
なにせ、もう20年以上前から、東海地震がいつ発生してもおかしくない状況にも関わらず、関東・東海を避けて、阪神淡路大震災や東日本大震災が先行、さらに巨大地震も日本列島の各地で頻発しています。
一般的に、ある場所での地震間隔が長くなるほど、歪エネルギーが蓄積され、放出されるエネルギーも巨大になると言われています。
その意味では、東海地震の想定震源域ど真ん中の浜岡原発には、これまた想定外の災害に襲われる可能性も考える必要があると思います。
ノータリン原発反対派ではないので、無条件な反対はしませんが、だからと言って、無条件で賛成ってわけでもありません。
どうせ原発を動かすなら、少しでも安全な場所から再稼働させるのは当然のことです。
原子力規制委員会に安全審査の申請書が提出された以上、あとは原子力規制委員会にプライオリティはお任せするしかありませんね。
それにしても、こんな重大なニュースがあるのに、一日、飽きずにソチ五輪のニュースばかり。
これだけ脳天気なら、無条件で原発再稼働させても良いんじゃないですかね?