脳死女性が出産、カナダ。 | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

カナダ西部で、妊娠中脳出血脳死状態となり延命治療が続いていたロビン・ベンソンさんが帝王切開で出産後生命維持装置を外されたとのニュース。

14021316

夫のディラン氏は、妻が脳死状態と判定されましたが、病院と話し合いの結果、延命治療が続けられていました。

14021313

脳死時には妊娠22週だったので、妊娠28週を待って、帝王切開で男児の出産に成功です。

14021314

出産後、ロビンさんの生命維持装置が外されたとのこと。

14021315

妊娠中脳死に関しては、先月、アメリカ・テキサス州で妊娠14週で脳死状態になった女性が、生前の意思により生命維持装置が停止されました

医療の進歩により、今後もこのようなケースは増えてくるでしょうね。父親、母親になるつもりの人は、このような緊急事態想定もしておくべきでしょう
ペタしてね