夫のディラン氏は、妻が脳死状態と判定されましたが、病院と話し合いの結果、延命治療が続けられていました。
脳死時には妊娠22週だったので、妊娠28週を待って、帝王切開で男児の出産に成功です。
出産後、ロビンさんの生命維持装置が外されたとのこと。
妊娠中の脳死に関しては、先月、アメリカ・テキサス州で妊娠14週で脳死状態になった女性が、生前の意思により生命維持装置が停止されました。
医療の進歩により、今後もこのようなケースは増えてくるでしょうね。父親、母親になるつもりの人は、このような緊急事態な想定もしておくべきでしょう。