XPは2001年に発売ですから、マイクロソフトも随分気前良くサポートしていてくれたってもんでしょう。
セキュリティのサポートが終わると、パソコンにハッキング侵入されやすくなると言われていますが、そもそもXPにはアンチウイルスソフトは、標準では添付されていません。
法人なら、危ないサイトに行かず、ゲームもせず、まともな会社なら必ずあるシステム運用規則に則って運用しているなら、別にサポートが終わっても、すぐには問題はないはず。
逆に個人で、危ないサイトに、ゲームにSNSしまくりなら、最新の8.1でも危ないのは確か。
長引く不景気でパソコンの更新が進まず、国内の企業や自治体の20%が依然として、XPを愛用しているとか。
さすが、ゲイツ最後のOSだけあって、出来が良かったのは確かですね。
昔の仕事の関係で、バージョンアップは7か8か大騒ぎしている企業の声が聞こえてきます。
法人はもう知ったことじゃありませんが、個人ならバージョンアップよりは、8.1搭載機に買い替えをオススメしますね。
8から標準で最低限のアンチウイルスソフトが付いて来ましたから、危なくない良い子のユーザーなら、維持費用を考えれば、最新の8.1搭載機を買った方が安上がりだと思います……って、アドバイスしても無視するヤツも多いから、この記事はこれでヤメです!(笑)