内容は、ウクライナに新政権を作ることについの話し合いとのことですから、極秘な内容。
詳細は不明ですが、パイアット大使が同意したことは確かなよう。
また、EUの対応が遅いと苛立ちを示し、異例の強い口調で非難しているなど、米政府が他国に聞かれたくないことばかり。
米・国務省サキ報道官は、ヌーランド次官補がEUに謝罪したことを明らかにし、盗聴の内容が事実であることを認めましたが、犯人はわからないとしました。
しかし『米と対立しているロシアの政府関係者が盗聴について、いち早く伝えた』として、ロシアの関与を示唆。
先に各国首脳の盗聴がバレた米政府が盗聴された事件、記者からは『これでお互い様ではないか?』と辛辣な質問も出たとか。
CIA対元KGB大統領の対決は、プーチン大統領の勝ちってことですかね……