ニュースによると、すばる天文台のデータを使って、宇宙物理学の複雑な計算をするコンピューターだとか。
1月20日~27日までに、システム管理者に『なりすまし』て侵入が行われたとのこと。
このため、研究成果や観測データがなどが持ちだされたり、消された恐れも……
さらに、国立天文台のコンピューターまで不正侵入されたと言いますから、東大のセキュリティがデタラメなのが良くわかります。
天文台のデータは貴重なものではありますが、金品に代わるとも思えません。
利用している研究者のパスワードなどが盗みとられたとのことですから、目的は他にあったのかも。
ミリタリー方面でややこしい計算と言えば、核爆弾の爆縮計算が有名ですが、これも現在ではパソコンでも時間掛ければできるでしょう。
ちょっとミステリーですね。あるいは、宇宙空間で何かが起きてるとか……
それにしても、日本最高の研究機関でのズサンなコンピューター管理。こういうのも特定秘密保護法の対象にした方が良いですね。
現在、ハッキングされた2つのコンピューターは停止中とか。