オウム・サリン事件で、法律的にはこの世にいないはずの井上死刑囚は、サリン事件について、『サリンまいても強制捜査は避けられないという(オウム幹部の)結論が終わったというのに』……
松本・死刑囚が『松本死刑囚は「やってみろ」と命じた。自分の予言を実現させるためだったと思う』と新たな証言をしました。
最終戦争が起きると言っていた松本死刑囚が予言実現のため犯行を命じたという、従来の裁判内容を覆す新たな動機を主張しました。
『事件は強制捜査を回避するために起こされた』と認定された犯行動機を覆す証言ですが、判決が覆ることはありません。
マインドコントロールの恐ろしさを示すものですが、マインドコントロールはどこにでもあります。
設計想定を遥かに超える地震・津波を超えたにも関わらず、致命的な原子炉の破壊に至らず、その後のダメージ・コントロールの失敗による純粋なヒューマンエラーによる事故なのに、原発停止を叫ぶアホ連中。
自衛隊に海外遠征能力がないのに、海外で自衛隊が戦争をするというアホ左翼なんかもマインドコントロールの一例。
どうせ法律上の死刑執行を無視しているんですから、オウム事件も、もう一度洗い直す必要があるんじゃないでしょうか?
こちらはオヤジは反対する冤罪による死刑反対ではないですが、真実を洗い出し、マインドコントロールを抜け出すには、もう一度、裁判をやり直すことも必要じゃないですかね。
真実を認識することが、マインドコントロールを抜け出す第一歩です。