神奈川県は人口では東京都に次ぐ規模だから、医療機関も道路も整備されていると思われる方もいるかも知れませんが、実は山間部が多くて、人口は横浜など大都市に集中、交通渋滞が慢性的になっていることもあり、救急搬送の遅れが問題になっているのです。
増える一方の救急搬送に、病院への到着時間も過去最長になり、神奈川県はタブレット型端末を使った、新たなシステムを開発することに。
新システムでは、救急隊員が現場で受け入れ可能な病院を把握し、搬送中にも患者の状況をリアルタイムで病院に送れるというスグレモノ!
神奈川県は1億円の予算を付けて、平成27年からの運用を目指したいとしています。
しかし、神奈川県は地形も山あり谷あり、クマが出るところまでありますからねぇ。
まあ、取り敢えず、平野部あたりからってところでしょうか。
新システムの早期稼働が期待されます。