去年を上回るペースで感染が拡大していて、今のところ浙江省、広東省での感染者が多いよう。
H7N9型鳥インフルエンザは現時点では、人→人感染する新型インフルエンザにはなっていないとされていますが、隠蔽が大好きな中国のこと、本当のところはどうなんでしょう?
実際、生きた鳥を市場が撤去させたとしながら、生きた鳥の闇取り引きは値段も安くて、中国の消費者には好評とか……これでは感染が拡大するばかり。
死亡率は本命のH5N1型より低いですが、100人感染で10人死亡とすると、かなり高い死亡率です。
専門家によると、H7N9型インフルエンザが人→人感染能力を獲得すると、被害が拡大するおそれがあり、国際的な人の流れで国内にウイルスが持ち込まれることもあるとして警戒を呼びかけています。
これまた、打つ手なしの状況のようです。