昨年、モンゴルのアバール某社が50億余りで落札しましたが……
裁判所が調査したところ、実体のない企業と判断して、落札不許可としました。
不動産の競売手続きで、落札企業に対して、裁判所が落札を許可しないのは極めて異例とのこと。
1回めで落札した『最福寺』の場合は、資金繰りが付かず、代金が納められなかったことによるもの。
これで、取り敢えず、当面、朝鮮総連は現在のビルに、無料で居座りが可能に……
事実上の北朝鮮による、居座り作戦って感じもしますけどね。
次回もこのようなことになると、裁判所の責任問題にも。保証金を積ませるなり、事前審査をするなり、法律家ならいくらでも知恵がありそうなものですけどね!