餃子の王将・前社長射殺の拳銃は25口径アメリカ製薬莢を使用。 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

餃子の王将の前社長が、何者かに射殺されてから、もう一ヶ月。

依然として犯人の手がかりは乏しいですが、残された薬莢から25口径のアメリカ製であることは判明です。

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25口径の拳銃は、警察ヤーさんもあまり馴染みのない種類のよう。

下の画像、左側が25口径右側が警察やヤーさんたちが一般的に使用している38口径明らかに小型なのがわかります。

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破壊力も小さく、下の画像の赤丸が25口径青丸が38口径です。

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アメリカの銃砲店のオヤジによると『25口径は離れて狙い撃つ銃ではなく、基本的に近距離で撃つ護身用の銃だ』とのこと。

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残された薬莢には指紋が付いてなく、発射された4発全弾が命中していたとのこと。

また使用された拳銃はオートマチックとみられることから、犯人は射撃や銃の取り扱い特性に熟知していた人間であることが容易に想像が付きます。

プロの仕業とすると、やはり依頼人がいたと言うことになりますが……

そう言えば、前にも旧・住友銀行支店長射殺事件ってのがありましたね。こちらは1発で射殺ですから、明らかなプロのお仕事。確か未解決事件になったように記憶しています。

そうだとすると、この事件も解決はかなり困難になりそうです。
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