さいたま幼稚園のバス、危機一髪、女性教諭がハンドル操作。今朝、さいたま市の県道で、園児を送迎中のバスの運転手の意識がもうろうとしているのに気づいた、女性教諭が運転を代わりバスを止めました。 女性教諭は運転手に代わって、ハンドルを操作、住宅の塀にぶつかり停止したとのこと。 ぶつかると言うより、塀にバスの側面を接触させて停止させたってところですかね。 ブレーキなどが効かない緊急時に、ガードレールに接触させて止める方法が教科書にも書いてあったように思いますが、実際にやるのは勇気がいりますよね…… この事故で、園児6人のうち5歳の男の子1人と女性教諭、運転手が軽傷です。 運転手がなぜ意識が朦朧としていたかについては警察が調査中とのこと。