ニュージャージー州フォートリーの市長が2013年の知事選でクリスティー知事を支持しなかった報復として、ニューヨーク州とニュージャージー州を結ぶ、ジョージ・ワシントン橋の一部の車線を『封鎖』、大渋滞となり、緊急車両の走行にも影響を与えたとのこと。
クリスティー知事は、この事実を認め謝罪した上で、側近がやったこととして、『一切関わってない』と自身の関与を否定するのは、日米共通。
しかし、同知事が側近に交通問題を引き起こすように持ちかけている電子メールが公開されていますから、クリスティー知事の分が悪いのは一目瞭然。
クリスティー知事は次期大統領候選の有力候補と目されていただけに、今後の大統領選への影響は必至。
それにしても、露骨な政治的報復がアメリカでも行われているのは驚き。